BABAPEDIA part.1(人物、略歴)

2018.05.03

どうも。馬場健太朗です。

馬場健太朗ってどんな人?
そう思ってくれたあなたに、僕の事をもっと知ってもらいたくて「Babapedia 」をご用意しました!

ぜひご覧ください。

人物

馬場 健太朗(ばば けんたろう、本名同じ、1985年12月4日-)は、日本の大工、住宅プロデューサー。愛称は「ババケン」「けんちゃん」。群馬県太田市安良岡町出身。

両親と弟が2人いるお兄ちゃん。既婚。妻は看護師。

趣味は野球、ゴルフ、DIY、アコースティックギター、マンガ、アニメ鑑賞、ホームセンター巡り

好きな音楽:
ゆず、Mr.Children、銀杏BOYS、ガガガSP、アニソン

好きな本:
「四畳半神話大系」 森見登美彦
「”半沢直樹”シリーズ」 池井戸潤
「”ザ・ゾンビーズ”シリーズ」 金城一紀

好きなマンガ:
「ONE PIECE」 尾田栄一郎
「行け!稲中卓球部」 古谷実
「H2」あだち充

好きなアニメ:
「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」
「LoveLive」
「四畳半神話大系」
「”物語”シリーズ」など

略歴

※詳細は
BABAPEDIA part.2(僕が大工になったワケ)
BABAPEDIA part.3(疑問だらけの建築業界編)
を参照

1985年12月 馬場家の長男として生まれる。

1992年4月
~1998年3月 太田市立韮川西小学校
・「SLAM DUNK」の影響でバスケ部に入りそうになる(が、入らない)。
・「韮川西ウエストジャイアンツ」にて、なぜか野球を始める。
ひたすら野球に明け暮れる。
・児童会長を務める。

・ミニ四駆、プラモデルにハマる。
・母方の祖父、叔父の影響で大工に憧れる。

1998年4月
~2001年3月 太田市立北中学校
・相変わらず野球部に所属。主将。
・ゆずに出会いギターを始める。
・生徒会長を務める。
・何人かの生涯の友と出会う。

・職場見学の際、祖父の現場で大工仕事を実習する。
・大工になりたいと両親に直訴するが、
諭され建築士を目指す。

2001年4月
~2004年3月 群馬県立太田高等学校
・硬式野球部に所属。入部直後イップスになり絶望するが
なんとか克服し、副主将としてチームを支える。
・音楽の専門学校か大学かで悩み、大学進学に決める。
・またしても何人かの生涯の友と出会う。

・建築士を目指すのを辞める。
・京都修学旅行の際、寺社仏閣を見て「作りたい!」と思う。

2004年3月
~2008年3月 早稲田大学人間科学部人間情報科学科
・上京して一人暮らしをする。
・野球サークル「W.B.C.」に所属し野球を続ける。
・総勢50人の選手の主将としてチームをまとめさせて頂く。
・世の中には面白い奴がたくさんいることを知る。
・そしてやはり何人かの生涯の友と出会う。

・建築の道は捨てたが、一人暮らしをしてインテリアに目覚める。
・木目、革製品が好きなことに気づく。 
・就活で苦戦するが、モノづくりの会社(制作会社)に
方向転換すると次々と内定が決まる。

2008年4月
~2012年7月
株式会社 博報堂アイ・スタジオ(webディレクター)
株式会社 博報堂(アカウント・エグゼクティブ)
株式会社 TBWA HAKUHODO(プロデューサー)
・制作会社にて、モノづくりの現場を知る。
・制作進行と現場管理に明け暮れる。
・広告代理店にて、顧客対応やコンセプトメイクといった
モノづくりの上流過程を経験する。
・人と話すことが好きだと気づく。

会社員を辞める

・漫画喫茶に入り浸る。
・自分が何がしたいのかを考える。
・一人で四国お遍路をする。徳光さんに出会う。
・大学の友人とアメリカへ行き、楽しく働きたいと思う。
・「せっかく大学出たのに。」を捨てる。
・大工になりたかったことを思い出す。

・職人になるには、やり直しのきかない年齢のため、
宮大工か住宅大工のどちらにするか悩む。

・「たくさんの、誰か」ではなく、
「少なくても、自分が好きな人」の役に立ちたいと思う。

・住宅大工になることを決める。

2013年4月
~2018年4月 工務店勤務(大工)
・大工になるために工務店にて働く。
・初めて会社というものに感謝する。
・技術習得と同時に、独学で日本の住宅について研究し始める。
・日本の住宅が快適性において世界基準から大きく遅れていることを知る。
・ハウスメーカーの現場と設計と営業の意識の乖離を強く感じる。

・お施主さんと話すことがとても楽しいと感じる。
・お施主さんと直接話して、自分が納得いく家が作りたいと思うようになる。

2018年5月 馬場建築として個人事業主登録

続きます。
BABAPEDIA part.2(僕が大工になったワケ)
BABAPEDIA part.3(疑問だらけの建築業界編)

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